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2012年11月15日

アジア最大級のクルーズ船でゆったりよい旅:客室紹介

アジア最大級のクルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(前回の記事もあわせてどうぞ)

今回は、客室をご紹介します。
※画像は、サンプル画像です。
※すべて4拍5日の料金です。(燃油など別途必要な料金はこちらをご覧ください)



■ロイヤルスイート101.0㎡+20.1㎡ 300,000円



■オーナーズスイート51.9㎡+8.3㎡ 200,000円



■ファミリースイート56.6㎡+21.7㎡ 200,000円


■グランドスイート32.4㎡+9.2㎡ 190,000円



■ジュニアスイート 24.6㎡+6.9㎡150,000円


■スーペリアバルコニー16.7㎡+4.8㎡ 139,000円


■デラックスバルコニー15.3㎡+4.7㎡ 135,000円


■ファミリー海側24.6㎡ 139,000円


■ラージ海側16.6㎡ 123,000円/スタンダード海側14.9㎡ 116,000円


■プロムナード 15.5㎡111,000円


■スタンダード内側14.0㎡」99,000円



【客室標準設備】
テレビ、電話(めざまし機能付き)、金庫、ラジオ、化粧台、クローゼット、室内温度調節器、アメニティ(タオル、石鹸、リンスインシャンプー)、ヘアドライヤー、110V(日本同様A型プラグ)及び220Vの電源。
●全室にミニバー(冷蔵庫)、湯沸かし器があります。また朝夕の清掃時、氷のサービスがあります。
●バスタブはスイート客室にあります。スイート以外はシャワーになります。


まるで小さな一つの街のような豪華アミューズメントクルーズですが、思ったより敷居が低かったでしょう?

一度クルーズ船で旅をしてみたい・・・
そんなあなたの夢を叶えてみませんか?


【アジア最大級クルーズ客船【ボイジャー・オブ・ザ・シーズ】上海クルーズ5日間】

お問い合せはお気軽に!
TEL:092-674-2012
  


Posted by つこ at 10:11Comments(0)クルーズの旅

2012年11月14日

アジア最大級のクルーズ船でゆったりよい旅

クルーズの旅の取り扱いを始めました!
その第一弾!

「アジア最大級クルーズ客船【ボイジャー・オブ・ザ・シーズ】上海クルーズ5日間」




ボイジャー・オブ・ザ・シーズは13万8千トンのボイジャークラス。
世界最大のクルーズ会社「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」が所有する楽しさ満載のアミューズメントクルーズです。

私にとってロイヤル・カリビアン・インターナショナルといえば、「シンクロニシティ」です。
旅とはなんの関係もないんですけどね、、、。


クルーズの旅、普通とちがうのは、まるで動くホテルもしくはひとつの街に滞在しながら移動するというところ。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズには、120メートルの目抜き通りがあり、カフェやバー、免税店などのショッピングスポットが並んでいます。


スケートリンクでアイススケートを楽しんだり、スケートショーをご覧いただくことができます。

洋上のアイススケートリンクはボイジャーが史上初。

オーケストラピットもある本格的な3層吹き抜けの劇場もあり、1,350人収容できます。

ボイジャーの乗客定員は3,114人。乗組員店員1,181人。
席が全部埋まったとしても、船の全定員の3分の1程度。(計算まちがってないですよね・・・)
いかに大きな船かということがお分かりいただけると思います。

また、クルーズは荷物の重量制限がないので、お買い物がたくさんできちゃいますよ!



プール。


ロッククライミング。


カジノもあります。

他にもミニゴルフもお楽しみいただけ、これらの施設は基本的に無料!

クルーズ船はとくかく楽(ラク)で楽しい。
これだけの施設が充実しているので、大人も子供も楽しむことができます。3世代で旅行もできますね!


クルーズの旅って豪華で優雅な旅を思い浮かべますよね。
そして、料金は高額。
でも、これだけ広いといろんなタイプの客室カテゴリーがあるんです。
このボイジャーでは12のお部屋カテゴリーがあるので、自分にあったプランをお選びいただけます!


ハイクラスの「ロイヤルスイート101.0㎡+20.1㎡」は300,000円※4泊5日。




一番リーズナブルな「スタンダード内側14.0㎡」99,000円※4泊5日。


※画像はイメージサンプルです。


次回は他のお部屋タイプを紹介しますね!



【アジア最大級クルーズ客船【ボイジャー・オブ・ザ・シーズ】上海クルーズ5日間】

お問い合せはお気軽に!
TEL:092-674-2012
  


Posted by つこ at 12:59Comments(0)クルーズの旅

2012年10月26日

ラクダで旅するタクラマカン砂漠

今回のタクラマカン砂漠の旅、聞いた話と、渡された写真でしか想像できないのですが、一つ気付いたことは

ラクダが集団で座っていると、一体何頭いるのか分からなくなるということです。

どれが頭でどれがコブか分かりません。
隙間なく座られると更に分かんなくなっちゃいますね。


このタクラマカン砂漠はかつてシルクロードと呼ばれ、何カ月もかけて横断したヨーロッパとアジアの国際交易路。

この写真なんかまるでタイムスリップしたかのようです。ほんの10日ほど前の写真なんですけどね!

ラクダの隊列。いい写真ですね~


しかし、「死の砂漠」と言われたもっとも古い交易路は、当時、死と隣り合わせの旅だったことでしょう。

今回、大きなトラブルはなかったみたいですが、社長のブログによると途中ガスタンクが壊れたため、調理は直接焚火に野菜を放り込むことになったようです。これが一番のトラブルと言っていいかか分かりませんが、、、。


火も、薪を集めるところからです。


お肉も拾ってきた枝に突き刺します。


超ワイルド!!


砂漠の夜は冷え込みます。ウイグル族のラクダ使いさんがいい雰囲気を演出していますね。

タクラマカン砂漠の旅の珍道中の詳細は、どこでも漫遊記をご覧ください。

5話にわたるタクラマカン漫遊記シリーズの【完結編】、この話の流れでなぜ私の名前が出てくるのかが分かりませんが、砂漠の旅、女性でも大丈夫だそうですよ。トイレさえクリアできれば。
ただし、私が引率するより、ラクダを一頭増やした方がよっぽど役に立つと思います。

でも、砂漠の星空は見てみたいなあ。頭上に広がる満天の星空。

東京から参加の向田さんは、星空を眺めながら砂漠に寝転んでいると、悩み事なんてこの広い砂漠の砂粒ひとつくらいでしかなくなるぞ!と興奮した様子で語ってくれました。

リクエストしていた星空写真。

上手く撮れなかったので、星は出てなかったことにしてくれ、と社長に頼んだそうですが、撮れなかったことを早々にブログにアップされておりました。

でも、満天の星空であることは伝わってきますね!

今回、参加者みなさんケガもなく無事に帰還、感動の旅だったようでほんとうによかったです。

出発前に日中関係が不安定になったこともあり、催行中止の可能性も出ました。
しかし現地と連絡を取り合い、安全を確認したうえで、出発。
中国人の友人達との日中混合隊は、小さな日中友好の旅になったようです。


どうですか、みなさん?ラクダにゆられて砂漠を旅してみたくなりませんでしたか?
短い期間でも、文明から離れて、厳しい自然のなかに身をゆだねると、きっと人生観が変わることと思います。


私は同行できませんが、ラクダにゆられて砂漠の旅に出たくなったら、ぜひ旅の漫遊にご相談ください!!  


Posted by つこ at 16:38Comments(0)タクラマカン砂漠

2012年10月23日

タクラマカン砂漠の旅2

タクラマカンの旅の写真のデータを保存しといてー、と社長に渡されました。

その中にあったラクダさんの写真。



ラクダさんいい味だしてます。りりしすぎw



そして、一緒に行った向田さんからもらったデータに入ってた写真。



同じ瞬間かと思われます。



【社長ブログ:タクラマカン砂漠漫遊記】
タクラマカン砂漠漫遊記1
タクラマカン砂漠漫遊記2
タクラマカン砂漠漫遊記3
タクラマカン砂漠漫遊記4
タクラマカン砂漠漫遊記5



【おまけ】
アテンションプリーズ。

あちらに見えますのが孤高のラクダでございます。  


Posted by つこ at 16:13Comments(0)タクラマカン砂漠

2012年10月23日

タクラマカン砂漠の旅1



先週金曜日に社長が無事、タクラマカン砂漠のラクダの旅から帰ってきました。
とても充実していた感動の旅だったようです。
風邪ひきさんはいたらしいのですが、みなさん大きなケガもなく無事に帰還されて何よりです。

イタリアのワイナリー所有のペンションで優雅に赤ワインを飲んでいたほんの20日前のこと。



白いシャツ、片手にワイン。




20日後







完全に時空越えてます。




【社長ブログ:タクラマカン砂漠漫遊記】
タクラマカン砂漠漫遊記1
タクラマカン砂漠漫遊記2
タクラマカン砂漠漫遊記3
タクラマカン砂漠漫遊記4
タクラマカン砂漠漫遊記5  


Posted by つこ at 15:51Comments(0)タクラマカン砂漠

2012年10月10日

地球規模のダイナミックな大自然が満載!アイスランド2

アイスランドおさらいはこちらです↓
①55年ぶりのオーロラ大ピーク
②地球規模のダイナミックな大自然が満載!アイスランド1
※②のギャウの部分、説明が分かりづらかったので赤字で追記しています。よかったらごらんください。

アイスランドの特徴は、豊富な観光資源です。
北米との違いは、運悪くオーロラを見られなくても、日中にさまざまなアイスランドのみどころを堪能できるところが、魅力のひとつ。しかも、地球規模のダイナミックな自然と、歴史的にも貴重なスポットが存在する不思議な国です。

それでは、続きをご案内いたします。どうぞ~~~

★東西冷戦終結の地

1986年にレーガン大統領ゴルバチョフ書記長が会談を行い、冷戦終結の舞台となった建物。
歴史的な会談が行われたとは思えないほどひっそりとした普通の建物です。
なぜアイスランドが選ばれたかと言うと、ワシントンDCとモスクワのちょうど中間地点にあたるのです。

ぜひ、お友達と握手をかわして記念撮影をしてください。

★レイクホルト
詩人、政治家、歴史家スノッリ・ストゥルルソンが住んでいた村です。

★フロインフォッサルとバルナフォッサルの滝
湧き出た地下水が溶岩のすきまから流れ出る珍しい滝。


フロインフォッサルは「溶岩の滝」の意味。


バルナフォッサルは「子供の滝」の意味。

★フッサフェットル
溶岩と氷河に囲まれたリゾート地。
日本のオーロラ観測施設があります。

★スナイフェルスヨークトル氷河

雪の山の氷河という意味。
ジュール・ヴェルヌの「地底探検」に登場します。

★スナイフェルスネス半島
アイスランド人の聖地。


柵の岩と言われる柱状の壁が続くゲルズベルグ。


驚きの絶壁と呼ばれるヘトルナル。

★ハトムグリムス教会
計画から完成まで41年かかったというコンクリート製の教会。
ヨーロッパはときどきとても個性的な教会がありますが、これもかなり独特ですね!

スペースシャトルみたいです。

みなさん、ブログで辿るアイスランド紀行はいかがでしたか?
今回は、主にツアーで訪れる場所をピックアップしてご紹介ました。

大地が生まれる場所アイスランドはとんでもないスピリチュアルスポットではないでしょうか。

オーロラにも大自然にも癒される不思議な魅力満載のアイスランドにこの冬、訪れてみませんか?

ご質問などあれば、お気軽に!

2012~2013年はオーロラ元年です。お見逃しなく!
アイスランドでオーロラと大自然を満喫する7日間  


2012年10月09日

地球規模のダイナミックな大自然が満載!アイスランド1

前回の続き

まずはアイスランドの簡単な概要から。
面積は北海道と四国を合わせたくらいで、人口は約30万人。
福岡で言うと、久留米市くらいです。

民族は、北方ゲルマン民族のバイキングが定住したと言われています。
が、ときどき、アジア系の顔の子どもが生まれるそうですが、理由は分かっていないそうです。不思議ですね。
オーロラツアー参加の方は、ボルガネス到着初日にバイキングの末裔たちが、みなさんを歓迎します。
バイキングの末裔のおもてなし!これも、話のネタになりますね^^

★ブルーラグーン
世界最大の露天風呂ブルーラグーン。

アイスランドは日本と同じ火山国です。
アイスランドのお湯はすべて温泉。世界でもめずらしく日本のように蛇口の水を飲める国です。(ただ、蛇口から出るお湯は、温泉なので飲まないでくださいね)

ブルーラグーンには皮膚疾患に効く成分を含むため、治療に訪れる人も少なくありません。
美肌にもなるというので、女性にも大人気。白い沈殿物を顔に塗って美肌パックをすればお肌トゥルットゥルです。

★ゲイシール
テレビで見たことがある人も多いのでは?

地中から噴き出す間欠泉です。付近には大小の間欠泉が点在しています。
ゆるやかにしか注意がされていないのでかなり近寄れますが、熱湯なのでくれぐれも注意してくださいね。

★グトルフォス
アイスランドの中でも規模の大きい滝です。
氷河から溶け出した水が流れ落ちる水量は迫力満点!



★ユネスコ世界遺産のシングヴェトリル国立公園
地球規模でダイナミックな感動がある場所です。

これは地球の裂け目ギャウ。
ギャウ。不思議な言葉ですね。アイスランド語で『割れ目』や『峡谷』という意味です。(ギャオと呼ばれることもあります)

西側の北米プレート、東側のユーラシアプレートの二つが生まれる境界部分にあたり、マグマは現在でも活動中なので、毎年2cmほど東西に広がっています。
まさに大陸が生まれる場所!

その反対側にあたるのが日本です。だから地震大国なんですね。
※説明不足で分かりづらかったので、追記です。
ギャオから東西に大陸が広がっていき、その反対側の沈み込んでいる場所に日本がある、いうことです。

地上で見られるのは、アイスランドのギャウとアフリカ東部グレートリフトバレーだけという貴重な土地です。



また930年に世界最古の民主議会「アルスング」が行われ、憲法が制定された場所でもあります。
正確な場所は分かっていないそうですが、声がよく聞こえるように背後に岩壁がある場所を利用したそうですよ。

以上、アイスランドのゴールデンサークルと呼ばれる多くの観光客が訪れるスポットでした。


アイスランドには世界的にも珍しい大自然の神秘が見られる場所がたくさんあります。

ちょっと長くなっちゃったので、次回に続きますね!


2012~2013年はオーロラ元年。お見逃しなく!
アイスランドでオーロラと大自然を満喫する7日間  


2012年10月08日

55年ぶりのオーロラ大ピーク

今回は、アイスランドで観るオーロラの魅力をお伝えしようと思います。



オーロラ出現に重要な影響をおよぼす太陽フレアー。

11年周期で活発になるのですが、さらに今期は、1958年以来最大の活動期に入るのではないかと発表がありました。
そうなると実に55年ぶり!

オーロラにはレベルがあります。
レベル2、3でも十分キレイだそうですが、今年1月に行った人はなんとレベル5を見ちゃったんだとか! 
北米で3回オーロラを見られなかった人が、やっと観ることができて泣いて喜んでいたそうです。

こんなにチャンスの年だったら、ひょっとしたら、ブレークアップも観られるかもしれませんよ。
ブレークアップとは、一点からオーロラが吹き出すように現れる現象で、色とりどりのオーロラの爆発、宇宙の神秘、頭上で繰り広げられる光の祭典!
とても貴重な瞬間です。
これにあたれば人生変わるかもしれませんね〜


すんごい動画がありました。とくに、3分40秒過ぎがすごい!!

魚眼レンズなので、逆に空が惑星みたいにみえます。不思議で神秘的なすばらしい映像ですね。

オーロラと言えば、カナダイエローナイフが有名です。
なんとなく極寒の地でオーロラが現れるのを待つ、というイメージがありますよね。

ところが、「アイスランド」って名前と違い、極寒の地ではないんです。
アイスランドを包み込むように流れる暖かいメキシコ湾流のおかげで、温帯なんです。
この冬、雪が積もったらしいのですが、30年ぶりくらいの珍しいことだったんですって!

オーロラを観測するにはもっともあたたかい地域なんだそうですよ!

それじゃあ、北米で見るオーロラとの違いって?

◇まずは時間帯
北米・・・    午前2時ごろから未明にかけて
アイスランド・・・午後9時ごろから真夜中にかけて

どういうことかというと・・・

北米で見る場合はだいたいレンタルの防寒具を借りて、夜、他のツアーの人たちと一緒にバスで移動。
オーロラが出るまで移動先の小屋などで待ちます。

アイスランドでは、首都レイキャビクの他にボルガメスに3泊して観察します。
ボルガメスでは夜、ホテルの部屋でおくつろぎください。
オーロラが出たらオーロラアラームでお知らせしますので、お部屋からそのままお庭に出ていただき、オーロラ鑑賞が可能です。
これは楽ちん!

アイスランドは意外と観光地も豊富。
雄大な自然しかり、歴史的に貴重な場所もあり、なかなか、おもしろいんですよ~。

次回は、アイスランドの観光地をご案内いたしますね!

☆オーロラは自然現象なので、天候の関係でオーロラをお約束できるものではありません。
でも、このツアーでは5回、オーロラチャンスがあります!

アイスランドでオーロラと大自然を満喫する7日間  


2012年10月01日

ブータンの聖地「タクツァン寺院」

ブータン仏教最高の聖域タクツァン僧院。



標高約3100メートルの崖の上に貼りつくようにある僧院です。
天空の寺院を仰ぎ見るとそこにはチベット仏教の旗タルチョが風にはためき、見るものを圧倒します。

1692年に高僧グル・パドマサンバヴァがメスのトラに乗ってやって来て、瞑想をしたと言われる近くに建立されました。
しかし、1998年に火災により大半が消失。その後再建されます。

ブータン人の聖地タクツァン僧院は通常外国人旅行者は、手前の展望台より先に行くことが出来ません。

今回は特別の許可をもらい内部の拝観を申請します。

まず展望台まで1時間15分程度登ります。歩くのが難しい方は、馬に乗って登ることもできます(有料)
僧院内部の拝観の場合は、ここから更に40分ほど歩きます。

実際、寺院まで登るのは大変ですが、登った後の達成感、僧院での参拝は感動的です。

僧院内部は撮影不可。
ますます、貴重な体験になりますね。

実際、標高も高く傾斜もきついところもありますが、苦しさを越えた先には何かが待っているかもしれません。


体力のある方はぜひ拝観されることをおすすめします!


※歩かれるのが無理な方は展望台でお休みされても大丈夫です。
※また、寺院に行かれない方には、観光やショッピングにご案内することも可能です。

『幸せの王国ブータン6日間の旅』  


Posted by つこ at 13:20Comments(0)ブータンのこと

2012年09月29日

お礼とエンデバーを目撃したはなし

今月アメリカに行かれたお客様が来店されました。

ご夫婦でロスに住む息子さんに会いに行かれるということで、弊社でお手伝いをさせていただきました。
初めて行かれるということで、出発前はなにかと不安もあったようですが、細かい相談にのっていただいて、おかげさまでとても楽しい旅になりました、ありがとうございました!とおっしゃっていただきました。

私たちもうれしい気持ちでいっぱいです。

あいにく、担当した橋詰が海外添乗で不在だったので、私がお話しをうかがったのですが、話を聞いてびっくり、初日にとても貴重な場面に遭遇したとのこと!

ロスの空港に到着後、人々がいっせいに同じ方向を向いて熱心に何かをみているので振り返ると、引退したスペースシャトル、エンデバーを乗せたボーイング747が飛んできたそうです!

エンデバーは引退後、カリフォルニア科学博物館に展示されるので、21日にカリフォルニアを周遊し空から最後の勇士を披露していたんです。

ディズニーランドや、ハリウッド、ゴールデンブリッジなどの上空を低空飛行したそうで、いたるところで歓声があがっていたようですね。見てみたかったな~


ハリウッドの写真が好きです。

ステキなサービス精神。
粋ですね!
こういうところいい!

NEVERまとめがありました。
『各地からの姿のまとめ』

迎えに来ているはずの息子さんがいないので、ちょっと心配していたら、通行止めになって遅れていたそうです。
その後、無事に会えたそうで、よかったです。

エンデバーは、毛利衛さん、若田光一さん、土井隆雄さんと、日本人宇宙飛行士の搭乗率が高いスペースシャトルだったそうです。
このニュースは見ていたので、話を聞いてほんとびっくりしました。
それをその目で見られたなんてほんとうらやましいです。

昨日の夜福岡に到着され、お疲れのところ、わざわざお越しいただき、恐縮です。

こちらこそありがとうございました!  


Posted by つこ at 14:05Comments(2)日々の事