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2010年10月30日

ハロウィン in アメリカ

明日はハロウィンですね♪


アメリカでは仮装した子供達が「Trick or Treat.」と言ってお菓子をもらいに家々を周ります。

サウスカロライナのチャールストンでホームステイをしていたときのハロウィンの様子です☆

お菓子をもらいに続々と子供達がやってきました。
観てるだけで楽しい^^


訳も分からず仮装をさせられている赤ちゃん(笑)
かわいい〜face02


お家の飾り付けも凝ってます。
ちょ〜っと分かりづらいですが、木の根元に墓石があり、

よく見ると左奥には、木に衝突した魔女の人形が!


この写真では分かりづらいので、ネットでこの商品の画像を探していたら、
ハロウィンの変な仮装の衣装を見つけてしまいました。

箱付きのバービー人形の衣装!?

一昔前に比べてアメリカのハロウィングッズもだいぶ日本にも入ってきていますが、さすがにこれはないのでは!?

目立ちたい方は、来年のハロウィンでどうぞw
あ、忘年会でもいいかも^^

(結局魔女の人形は見つかりませんでした)

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*:.。
icon123旅の漫遊(まんゆう) ~ゆったりよい旅!~icon123
営業:平日9時~18時 土曜日9時~17時 日・祝日休み
福岡市東区水谷2丁目3番15号 第一めぐみビル1階
TEL:092-674-2012
FAX:092-674-2013
サイドバーのメッセージからもどうぞface02
http://www.manyou.biz/
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*:.。  


Posted by つこ at 21:58Comments(3)アメリカのこと

2010年07月27日

タコ焼きパーティーinアメリカ

かなり今更ですが・・・

W杯の時に、タコのパウル君が一躍有名になりました。
よく目にしていたおかげでむしょうにタコ飯が食べたくなりましたが、いまだ果たせていません。

先日部屋の掃除をしていたら、こんな写真が出てきました。


アメリカで、タコ焼きパーティーをした時のものです。
(大阪出身の子がタコ焼き器をアメリカに持参。さすが!)

アメリカはタコを食べる習慣がないので、珍しがって記念撮影。
みなで、和気あいあいとタコ焼き作りを体験をしてタコ焼きパーティーも無事終了。タコ初体験のアメリカ人も一応おいしいと言っていました。
とあるアメリカ人はタコを食べて靴の底を噛んでいるようだと言っていましたがicon11

次の日学校に行ったら、席を立っている間に私のファイルにこの写真が挟んでありました。
タコのうしろに亡霊のように写っているのは・・・私です(´Д` )

席に戻ってきた私の「あっΣ(~∀~||;)!!」というリアクションでみな爆笑。。。

・・・はめられました。
くやしい。


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Posted by つこ at 14:56Comments(6)アメリカのこと

2010年03月17日

マリリン・モンローそっくりさん

アメリカ留学中に母親とおばさん、いとこが遊びに来た事があります。

その時にロスのユニバーサルスタジオに遊びに行きました!
そこにと~~ってもキュートなマリリン・モンローのそっくりさんがいたんですicon102


むかって左から私、マリリン、いとこ。


このそっくりさん、ほんとうによく似てると思いませんか?

アメリカのそっくりさんは、ほんとうに整形したりして気合いの入れ方が違います。(この方がどうか知りませんが…)
このマリリン、あま~い喋り方や、気だるげなしぐさまでとっても雰囲気が出ていましたよicon194


ちょっとお遊びで写真を加工してみました。


オリジナルのアップ。


ちょっと日焼けした昔の写真風。


モノクロバージョン。


個人的には、日焼けした昔の写真風のが好きですicon12


このマリリンに、
「写真のふたをスライドさせて開ける事を日本語でなんて言うの?」
と聞かれました。
たぶんスライドさせてレンズを出すタイプのカメラなのに、そのまま押そうとする日本人が多かったんでしょうね。

「蓋を横にスライドさせてください。」
と長々と教えても混乱するだろうから、ジェスチャー付きで、

「ア・ケ・テicon102

と教えときました。

もし、ロスのユニバーサルスタジオに行かれた事がある方で、マリリンから

「ア・ケ・テicon102

と言われた方!!

それ、私が教えたんですよ~~~  


Posted by つこ at 13:36Comments(6)アメリカのこと

2010年03月17日

R2-D2の足型

ポートランドに住んでいるとき、学校からステイ先に帰る途中のバスの中から、にいつもいつも気になっているものがありました。


それは、アパートのベランダにいる、R2-D2ですicon67
ある日意を決して途中下車し、写真撮影に成功しましたface03

そして、これはかの有名なハリウッドにあるチャイニーズシアターの手形です。


人間の手形に交じって四角のものがあるので「へ?」と思ってよく見たら…。
ここは、スターウォーズのスペース!

かなり見づらいですが…分かりますか~icon66
この四角い足型は…R2-D2のものですicon59

学生の頃、続編の公開でちょっとしたブームだったのでよくグッズが出てました。ペプシのおまけとか。
当時せっせと集めてたなぁ(笑)。映画も見に行ったし。

それもあって、見つけた時はちょっと感激しちゃいましたface02

もしこれからハリウッドに行かれる方は、ぜひ探してみて下さ~いヽ(^o^)丿

  


Posted by つこ at 11:50Comments(2)アメリカのこと

2010年03月16日

図書館の中のスタバ


ポートランドのダウンタウンにある図書館face01
レンガ造りの味わいのある建物でした。


内装もゴージャス。
この写真じゃ良く分かりませんが、まるで博物館のようでした。

そして、この中にはスタバが入ってました。
しかも、本の置いてある部屋の片隅に小さなカウンターがあり、それがスタバなんです。
(写真はありません)

本を汚す人が絶対にいるんじゃないかと思っていたら…face07
数年後遊びに行ったらなくなってました。

やっぱり。。。
  


Posted by つこ at 14:22Comments(3)アメリカのこと

2010年03月08日

卒業式 in AMERICA

卒業式シーズンですね!

私が学生を卒業したのも、はるか遠い昔の事…(遠い目)

以前、アメリカの高校を卒業した知人に卒業式の時のビデオを見せてもらった事があります。
ちょっと面白かったので紹介しますねicon194


イメージ。本文とは関係ありません。

壇上で卒業生たちが教頭先生のお話を聞いています。
話が終わると代表の子がひとりプレゼントをもって教頭先生の元へ。

教頭先生がプレゼントを開けるとそこには…レインコートが。
Of course, レインコートをもらったならば、その場で着用しなければなりません(笑)

いさぎよくレインコートを着る教頭先生。

すると・・・
卒業生たちが一斉に『ワーッ』と隠し持っていた水鉄砲で教頭先生を攻撃icon59

教頭先生は、ずぶぬれになりながら苦笑い。

日本だと新聞に載りそうです…悪い意味でface11
教頭先生も分かっていながら、ちゃんと着るところが粋ですよねface02

アメリカならではの卒業式でしたicon194  


Posted by つこ at 14:42Comments(6)アメリカのこと

2010年02月18日

だめじゃん


ポートランドの中心にあるパイオニア・スクエア


ある日ポートランドのバス停でバスを待っていた時の事。
「あら、その靴下おもしろい♪」
(ちょうどロールアップのデニムが流行っていてカラフルな靴下をのぞかせていたのです)と日本語で言われたので、振り向くと白人の女性が立っていました。
「…日本語話せるんですか(゜o゜)?」と聞くと、
「だって宮崎生まれだもんっ♪」
と返ってきました(^0^;)
あまりに上手な日本語に驚きつつ、
「私、福岡ですよ~^^」と言うと
「あら、近いじゃない!」

日本で産まれて日本で育ったんだそうです。
どうりで、流暢な日本語のはず。

時々ワンフレーズならやたら流暢に喋る人もいます。

チャールストンの語学学校に行っている時、みんなで写真を撮ろうという事になりました。

いざ写真を撮ろうとしたら…、シャッターが切れません。
すると絶妙なタイミングで先生のチャックが、

「だめじゃん!」(日本語)

爆笑(≧∇≦)ブハハハ!
すごくウケていたら、

「こういうシチュエーションで使うんでしょ??あってるでしょ??」
と英語で言ってました。

グッジョブ、チャック(*^▽^*)

そして教えた人もナイス(≧∇≦)b

別の学校でも日本人の生徒がコロンビアの女の子に高度な日本語を教えていました。
「うっかりコーヒーをこぼしてしまったりした時などに、
『ホレ、見てみぃなコレ!!』
と言うんだよ」

しかし、高度すぎて彼女が言っても
「ホレ○△□×☆…」
としか聞こえませんでしたが…。

悪い日本人もいます( ̄ヘ ̄)

台湾人の子が、日本人の女の子を好きになったというのを聞いて
「日本語で、
I love you.』は
bokuwa tomi-zu no masa desu(僕はトミーズのマサです)
だよ」

と教えていました。

確かに台湾人の彼はトミーズの雅さんに似ていました。

いぢわるな日本人もいるもんです。  


Posted by つこ at 14:36Comments(5)アメリカのこと

2010年02月12日

オレゴンのかに道楽




ビルのてっぺんにカニさんがしがみついているの分かりますかicon66

ダウンタウンの建物なのですが、いつも気になっていました。

でも、結局なに屋さんか確かめぬまま帰国icon16
(1年もいたのにっっ)

おそらくシーフードレストランかと思いますがicon126

今もあるのかなぁ…。  

Posted by つこ at 13:24Comments(5)アメリカのこと

2010年02月10日

バス停で1週間バスを待つ


世界を巡回していた牛


アメリカに行ったばかりの時はよく聞き間違いをしてしまいます。
友人の話で、当時、彼女はアメリカに来てまだ1週間。
バス停でバスを待っている時に現地の人に話しかけられました。
「ここに来てどれくらいになるの?」
「1週間です(^ ^)」
「1週間Σ(゚□゚;) !?」

彼女に訪ねた人は、「バス停でどれくらいバスを待っているか」という意味だったそうです(笑)

以上は私の大好きな小ネタのひとつなのですが(笑)
行って間もない頃はほんとうにほんとうによく聞き間違いをしていました;

いつだったか…。
「あなたの名前は、日本人に本当にたくさんあるのね!」
と言われ、なんか褒められた勘違いして、とりあえず

「Thank you!(ニッコリ)」
とお礼を言ったものの、
「!?はうぁっ、今の違う(´□`;)!!」
と、時間がたってから意味が脳に到達するのです…。


ある日バスに乗っていたら、乗務交代であらたに運転を始めた陽気なドライバーさんがいました。

すると彼は乗り込んでくる乗客にクイズを出し始めました。うまく答えられたら乗せてもらえます。
公営のバスですよ!?

するとそのうち車内放送でもクイズを出題し始めました。誰かが答えると軽く車内に笑いが起こります。
何度も言いますが、公営のバスです。
まだまだ英語が全然イケてなかった頃。(今もか)指されたらどうしようとドキドキしながらうつむいていました。
もしここで私が当てられて
「・・・英語ハワカリマセン」
などと言おうものなら車内が絶対にしらける。
どうか当てられませんように・・・神様~〜〜
と早くバスから降りたいと、ぐるぐる考えていました。

この時は、英語が早く理解できるようになりたいと切に思ったものです・・・。
ちなみになんとか指されずにすみ、そそくさとバスを降りる事に成功しました。


まー、英語が出来る事と、ユーモアで返す事が出来るのとはちょっと違いますけどね。
  

Posted by つこ at 17:01Comments(4)アメリカのこと

2010年02月09日

バスとオレゴニアン

前回に引き続きバスのお話です。

ポートランドの市バスはバスの先頭部分から乗り込み、先にお金を払ってドライバーさんからチケットを受け取ります。

バスのチケット。

見えづらいのですが上の方が破れているのが分かりますか?
その下の数字が時間になっていて、その時間までこのチケットは有効です。
ただしドライバーさんによって破き方がマチマチで30分程誤差が出たりします。
とてもおおらかです。

おおらかと言えば、一度料金を支払う機会が壊れていたので、「今日は無料でいいわよ」という日がありましたΣ(・□・ノ)ノいいんですかっ


アメリカ来て間もないころ一人でステイ先にバスに乗って帰らなければならず不安でいっぱいだった頃。

一応、行先は伝えていたものの、不安オーラ全開だったらしく、乗客の方が「この辺じゃないの~」という事をドライバーさんにあーだこーだ言ってくれていたようで、停留所ではないステイ先の家の前で停まってくれた事があります;

時には、バスの路線から大きく外れたところまで送ってくれた事も。

まだ来たばかりだったし、オレゴニアンはなんて親切なんだ~と感激しました。

とっても融通をきかせてくれるくれるバスドライバーさんに感激する反面驚く事もあります。

ある日、停留所ではない場所で停まって目の前のお店に入って行ってしまったドライバーさん。

「何事!?」と思ったらレンタルDVDを返しに行って、ついでに自分のランチを買って戻ってきたのでした…Σ(・□・;)ノノ

それで、乗客も怒るわけでもなく、普通に待っています。

乗客と目があったら「しょうがないね」という感じでフフッと肩をすくめていました。
  

Posted by つこ at 10:26Comments(2)アメリカのこと

2010年02月08日

どうして生卵??

前回の記事でぶら下がり信号機の写真をアップしたところ、大きいトラックが来てあたったりしないんでしょうか、とのコメントを頂きました。

アメリカでは本当に、「日本では見た事ないよっ(◎д◎;)」ていうくらい大きなトラックが走っていたりします。

でも良く考えてみたら、そんな大きなトラックは街中を走ったりはしないので、たぶん信号機に接触することはないんでしょうね(^^;)

そして、その巨大トラックを女性がふつうに運転していたりします。
日本でも昔からトラックの女性ドライバーの方もおられますが…。
乗り物自体ががほんっと大きいのでそのギャップに驚いた記憶があります。

ただものすごく大きいとしか表現できないボキャブラリーの少なさに軽く落ち込みますが、写真さえあれば、私の驚きをお伝えできるのに、あいにく写真がないのが残念です~><

ここ数年の間に福岡でもバスやタクシーの女性ドライバーさんも増えましたよね~(*’’*)
アメリカに行く10年前はそうでもなかったと思うのですが…。


そういえばポートランドである日、女性ドライバーさんの運転するバスに乗った時の事です。
たまたまバス前方に立っていたら『バンッ』とすごい音がしました。
するとフロントガラスに半透明の白いものと黄色いものが飛び散っています。

何事かと思ったら、走っているバスに誰かが生卵を投げつけたのです!

この公営のバス会社への恨みなのか、単なるいたずらなのか分かりませんが、何にしてもとても危険です(`ロ´)ノプンプン!

アメリカでは何かあると腹いせによく生卵を投げつけるようです。
映画などで警察の建物や市庁舎などに市民が生卵を投げつけるシーンを観た事ありませんか?

アメリカ人に「なんで生卵なの?」と聞きましたが、「なんだか分からないけど生卵なんだ」と言われました;
「生卵」というのが最高の侮辱なんでしょうか(ーー゛)

どなたか理由をご存知の方いますかー??
  

Posted by つこ at 11:25Comments(3)アメリカのこと

2010年02月05日

ぶらさがり信号機

ポートランドのダウンタウンにある信号機。



ときどき信号機がゆれているのでよく見てみると…


つるしてあります。

風がある日などぶ〜らぶ〜らとゆれていてちょっと怖いです^^;  

Posted by つこ at 13:39Comments(2)アメリカのこと

2010年02月04日

悲しい恋の結末


クローウィ―のお家の近所の風景。


クローウィ―のお家にホームステイしていた時のホストマザーの苗字は
『Bye』さん。

そう「Bye-bye(バイバ~イ)( ^ ^)/」のバイです。
ちょっと変わってます。

高校生の娘さんとシングルマザーの2人暮らしのお宅でした。
ご主人はずいぶん前に交通事故で亡くなったそうです。


アメリカは移民の国。
自分たちのルーツが、記録や口伝えではっきり分かっている家族もあれば、よく分からなくなってしまった家族もいます。

そういう時は苗字で検討をつける事もあるようです。

このホストマザーはイタリア系と言っていましたが、ご主人の方はよく分からないとの事。
というのも、アメリカでは簡単に苗字を変更できるからです。

Byeさんの前にホームステイしていたお家のホストマザーも、自分の父親が「コーネリアス」という苗字が嫌いで変えた、という事を言っていました;コーネリアスさんには失礼なお話ですが、、、よくわかりませんが、なんか嫌だったんでしょう。


Byeさんは自分のルーツをちゃんとファイリングしていました。

そして彼女のファミリーヒストリーには何代か前に殺人事件もあったのです(◎д◎;)
その時の新聞記事の切り抜きもちゃんとファイリングされていました。

事の発端は、フィリピン人(だったかな)のネイビー(海軍)と恋に落ちたご先祖が、
家族を始め親戚などに交際を大反対された事にあるようです。

思いつめたのち、そのネイビーさんにご先祖は殺され、その後ネイビーさんも自殺…。

ずいぶん古い記事だったので、当時は今よりも人種差別はひどかったでしょう。残念な事件です(´_`。)

悲しい恋の結末でした…。
  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 11:57Comments(2)アメリカのこと

2010年02月03日

クローウィ―のおしり

この前から変な話題(別にオタクさんやゲイの方に偏見を持ってる訳じゃないですよ) が続いているので、ここでちょっとお口直しに…。


私がホームステイしていたお家にいたミニチュアダックスです。
後ろ姿になごみます(*^_^*)icon12

名前は「クローウィ―」(と発音していたと思います)
クレオパトラからとった造語とかなんとか言っていたような…。

初対面の時はちょっと警戒されていたのですがすぐに仲良しになって、最後にはちびってしまうくらいなついてくれました(笑)(嫌われてのそそうではなかったはず)

すっごく可愛かったです~icon102icon102icon102  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 11:30Comments(3)アメリカのこと

2010年02月02日

ゲイパレード

前回に引き続き文化の違いでとまどったお話です。。

中国に住んでいたアメリカ人が言っていたのですが、向こうの人は物を指す時、中指を使うけどそれがすごく気になる、という事です。

例えば地図などで、ある場所を指で指し示す場合に人差し指ではなく中指を使うというのです。

中指を立てるというのはアメリカ人にとってかなりの侮辱行為。
とっても嫌だったみたいです。

そこでよく注意してみると…日本人も結構中指を使って指します;
もちろん、使わない人もいると思いますが、意識的に観察してみると結構使っているような気がします(^ ^;)

いえいえ、日本ではいいんです。そのような文化ではないので。
日本国内では問題ないのですが、もしアメリカに旅行に行かれた際はちょっと注意した方がいいかもしれません。


そういえば、気まずい経験としてこんな事もありました。
みなさん、6色のレインボーカラーってゲイのシンボルって知ってますか〜?

そんな事はつゆ知らずにダウンタウンにある雑貨屋さんに一人で入った時のことです。
店員さんがものすごくウェルカムな様子じゃない;
レインボーモチーフのものがやたらあるなぁ、と思いながら店内を一周し店を後にしたのですが…。

数か月後、レインボーカラーの意味を知り、あの時の店員さんの困惑した顔に妙に納得しました。

うっかりTシャツなんか買わなくてヨカッター。買ったら絶対着てたよっ\(゜□゜;)

でもですよ、別にいかがわしいエリアにあるお店という訳ではなく普通にダウンタウンの真中にあるお店なんですっo(>σ<)o

ある旅行代理店に立ち寄った時のことです。
待ち時間の間、英語の日本のガイドブックが目に停まったので手に取ってみました。
ガイドブックには旅の日本語という事で、ローマ字で書かれた日本語発音の一覧がありました。
その中には
「ゲイがよく行くお店はどこですか?」
「ゲイが嫌な思いをしたりしますか?」
なども。

うむー、さすがです。

それくらい、ゲイの方々は市民権を得ているという事でしょうね。
数年前にポートランドはゲイを公表して当選した市長さんがいるくらいです。
みなさん堂々と生活しておられます。

アメリカはゲイパレードも盛んです。
これは、ゲイの方達が自分たちの権利を主張するお祭りですが、パフォーマンスが面白いので見に来る人も多いです。

こんな日にうっかり男の人同士でお出かけしたりすると次の日学校で、
「昨日ゲイパレードの中にいただろ!」(もちろん歩いてない)
「オレも手をつないでいるのをみたぞ!」(つないでない)
などとからかわれる光景もパレードの風物詩のひとつかも。


もうひとつ、アメリカに行く際の注意点ができました。
ゲイパレードの日は同性同士でお出かけしないほうがよさそうです(笑)


  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 13:45Comments(4)アメリカのこと

2010年02月01日

使ってはいけない言葉

その国の文化を知らないと、困ったことが起きる事もあります。
今日は文化の違いのお話しなどを書いてみたいと思います。

良く聞く話しで、日本の「こっち来て」のジェスチャーで招き猫のように手首を上下に降る動作…。
これは、アメリカなどでは「あっちへ行け」になってしまいます。

では、どうすればいいのかというと、手のひらを自分の方に、指は上方向に向けて手首をもしくは指先を自分の方へ、クイクイッと動かすジェスチャーになります。

ちょうどこの前テレビで、船で遭難した方が偶然通りかかった外国船に「おぉ~い、こっち来てくれ~」と力いっぱい手招きしたら、向こうは「ごきげんよう~」か何かと勘違いして、手を振り返されてどこかに行ってしまった…、という話がありました。

その方は奇跡的に命は助かったものの、時には知らないと命にかかわるかも!?


語学学校の授業では、コミュニケーションのとり方のクラスがありました。
ちょっと興味深いですよね。

人と話す時の距離感や、(このくらいの距離だと人に威圧感をあたえない、真正面で話さない…など)、人にお願い事をした時は、その後2度も3度も頼まない(恐らく人ばかり頼らずに自立するようにという意味合いかと)。

パーティに誘ったときに返事が「OK!」だったら恐らくその人は来るが、「あ~OK…」という感じであれば、恐らく来ないでしょう、といったもの。
↑び微妙…( ̄Д ̄;
これ難しいですよね…


この授業にはちゃんとイラスト付きのテキストブックがあるんですよ。
アメリカには色々な国からの生徒がやってきます。
お国が違えばコミュニケーションのとり方も変わってきます。

とても興味深い授業でした^^


そうそう、使ってはいけない禁止ワードの授業もありました。
日本人にしてみれば、その言葉の持つ意味合いの強さなど分かりません。
「聞くことはあるかもしれないから教えるけど、使わない方がいい」言葉などを教えてもらいました。

この授業は、ノートをとるべきか、どうなのか迷った記憶が(^^;)

授業内容は割愛します(笑)
(ていうか良く覚えてない)

ちょっと変なお話なのですが、ある日こんな事がありました。
前方からぶつぶつ言いながら歩いてくる年配の女性がいました。
狭い通路をすれ違いざまに、私に向けて?Fワードが聞こえたのです!

学校に着いて、学校のレセプショニスト兼先生であるジョージに、
今こんな事があった!こんな事言われたんだよ!!(≧ヘ≦)と言いました。

するとジョージが、
「What!?今、何て言った!?」
「え、だから『(Fワード)』をすれ違いざまに言われて…」
「Oh…, 君はいい子だと思っていたのに(ハァ~)」
「いやいやΣ(^∇^;)、私が言ったんじゃなくて…」
ここでため息をつきながら部屋の奥へ行ってしまったジョージ。
すると綿棒で耳を掃除しながら再登場しヨシッと気合いを入れなおして、
「OK、もう一度言ってくれるかな」

ジョージはジョークが大好きな人だったので、面白いリアクションが返ってきましたが、それほど強くてNGな言葉、という事ですね^^;  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 17:04Comments(4)アメリカのこと

2010年01月29日

弁当食うもの最後に笑う

昨日のアニメの販売権をいち早く取られて成功した方は、メキシコ在住の日本人の方です(^^;)
書いていませんでしたね。すみません…。

昨日、アニメのタトゥーの話を書きましたが、一時期(今もかな?)漢字を彫るのがCOOLというブームがあったようです。

友人がテレビで観たらしいのですが、
ある外人さんが「最高にBADな言葉を彫ってもらったんダゼ!!」と自慢げに腕を見せてきたら
「不景気」
と彫られてあったとか。
最高にBADです

ブリトニー・スピアーズが腰辺りにミステリアスという意味で「変」と入れている話は一時期話題になってましたね、、、。

日本語Tシャツも良くみかけます。
「スーパーサイヤ人」と書かれたTシャツや「やきぞは」という言葉がちりばめられたメンズのハーフパンツも売られていました。

「やきぞは」って「焼きそば」のこと…?

この写真はポートランドのフードコートにあるジャパニーズ・フードのお店です。

『弁当食うもの最後に笑う』
ずいぶん大きく出ました。

お弁当といっても白いご飯の上に味のついたお肉が乗っているだけ;
日本食が誤解される~(怒)

以前、アメリカ人に「日本食って塩とか砂糖だけで味付けするんでしょ?」と言われた事があります。
「だしをとったり、手間暇かけてとっても繊細なんだぞ」と思ったのですが、まだまだ語学力が足りず「No.」としか言えずもどかしい思いをしました。


これは緑茶。
しかし、海外の緑茶にはハチミツが入っていてあま~~~くなってます。
パッケージは日本的だけど、アリゾナというブランド名で販売されてます。

日本では緑茶にはちみつは入れない、という事を知ってる人はあまりいないかもしれません。
ホームステイ先の子供に「グリーンティー入れてあげる。ハチミツは?」と聞かれギョッとしたことがあります。

そういえばヨーロッパではグリコのポッキーは「MIKADO」。
帝?カッコィイーー
現地の方たちにはこの発音が響きがいいのかな。
  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 13:27Comments(4)アメリカのこと

2010年01月28日

アメリカのオタク

昨日、知人とメキシコに行った時の話しをしていました。
知人は、メキシコで日本の漫画の販売権をいち早く取って大成功した方に会ったそうです。

今やメキシコでも日本の漫画は大人気icon67
その方の先見の明はすごいicon21

アメリカでも日本のアニメは大人気ですが、オレゴンでたまたまコミックフェスタが行われていたところを通りかかった事があります。

小さくて見えづらいのですが、「○○○COMICS FESTIVAL」と書いてあります。

ちょうど終わったところで、色々な衣装を着て楽しそうに帰り支度をしている人達がたくさんいました。

会場近くのMAX(路面電車)の駅で待っているとこんなTシャツを着たお兄さんが。

一緒にいた連れが思わず話しかけてました(笑)

どうやらこの方はコスプレ大会で優勝したんだそうです。
何のコスプレだったか、知らないので良く分からなかったのですが…icon11
とてもうれしそうに話してました!

日本語も上手でしたよ~。

アメリカの公立高校で日本語を教えていた知人がいたのですが日本語を選択する学生は、大学進学を意識してあえて難しい言語をとるか、日本の漫画が好きな子に分かれると言ってました。

この記事を書くにあたって、海外のオタクさん達についてちょっとググってみました。
すると海外で行われた、アニメのエキスポ?のサイトがありまして。
会場には色々な凝ったコスチュームを着た外人さん達がたくさんいました。

その中にひよこのエプロン姿の普通のおばさんの格好した人がいて、ある意味目が奪われたのですが、これも何かのキャラクターなんでしょうか。。。ほんとにフツーの格好なんです。


そういえば以前バスに乗っていて、腕にアニメのキャラクターのタトゥーをいれている、気合いの入った人を見かけた事があったなぁ。さすがアメリカ。


何はともあれ全世界を虜にする日本のアニメパワー…すごいです。

  
タグ :アメリカ


Posted by つこ at 15:25Comments(6)アメリカのこと

2010年01月22日

~古き良きアメリカ②~

古き良きアメリカ・サウスカロライナ州にあるチャールストン。
今日はチャールストンのダイナミックな自然を紹介します。

当時私が気に入ってよく訪れていた場所があります。

それがここ「マグノリア・プランテーション・アンド・ガーデンズicon122


すごいでしょ~。
サウスカロライナ辺りにはネイティブアメリカンの方々、いわゆるインディアンの部族も数多くいたそうです。


沼地に生える木々。
彼らも当時、このような風景を見ていたのでしょうか…。


そして、ここには野生のワニがたくさんいます!!
歩いていたら普通にごろごろ遭遇します
この写真もかなり至近距離。柵なんかありません。
時には道路に横たわっているので注意しながら進まなければいけません。

「彼らは陸上では足が遅いので、何かあれば走って逃げればいい」と
その辺を歩いていたアメリカ人のお兄さんに言われましたが…
( ̄Д ̄;;ホントに!?


こんな野生動物の宝庫の湿地帯に民家がありました。
どんな住み心地なんでしょう。


今回写真はありませんが、私がホームステイをしていた家はここから
車で5~10分ほどの新興住宅地でした。

住宅地の中には沼がまだ残っており、そこにも時々ワニさんが出没するとか…。
沼の近くにつないでいたワンコがいなくなってしまった事もあったそうで、おそらくワニさんの仕業だろうという話でしたicon11
人への被害は聞いたことは無いのでご安心ください。

兎に角、ワイルドな自然あり、アメリカを語る上で欠かせない歴史ありの
アメリカ人が訪れたい人気の街「Charleston チャールストン」。

とっても素敵なところですよ!
オススメですicon99

  


Posted by つこ at 13:52Comments(3)アメリカのこと

2010年01月21日

~古き良きアメリカ~①

昨日までのポカポカ陽気が一転、また肌寒くなりましたね…。

昨日の浮かれポンチな私のブログ…(涙)

気を取り直して今日は私がアメリカ留学中に2カ月住んでいた、アメリカの南部の古き良き街、サウスカロライナ州にあるチャールストンをご紹介します^^


Welcome to Charleston!

オレゴンのポートランドに住んで9か月たったころ、この街の生活ににちょっと飽きてしまった私は思い切って真反対にある東海岸に住んでみることにしました。


ビュ~ンicon20

チャールストンは東海岸といっても南部の街。
まさに「風と共に去りぬ」の世界です^^


ポートランドは夏でも涼しく乾燥した地域ですが、
一転チャールストンは蒸し暑い;;

日本の気候に似ているのです。
何に感動したって、夜になると聴こえてくる虫の鳴き声。
すっかり忘れていましたがオレゴンにいた9か月、虫の鳴き声を聞いた記憶がないのです。

おそらく夏でも気温があがらないので、虫もあまりいないのでしょう。
日本を思い出して、懐かしい気持ちになったのを覚えています。


古い豪邸。実際に人が住んでいます!!

街中にこんな古い建物が並んでいるすてきなストリートがあります。
中には家の中を見学させてくれるお宅もあるそうですよ!


通りすがりに遭遇したセレモニー。
チャールストンは、南北戦争の舞台になった歴史的みどころの多い街です。


チャールストン要塞の士官が合衆国へ大砲を放った事で始まった南北戦争。
その舞台となったこの街には、数々の歴史の爪痕が残っています。

日本ではあまりメジャーではありませんが、アメリカでは人気観光地のトップに入る街ですicon73

それも納得、本当に素敵な街なのですicon12

「南部の古き良きアメリカ」という言葉に憧れている方は、
アメリカに来たーーーーicon67と実感する事でしょう(笑)


次回は、チャールストンのダイナミックな自然をお伝えしますicon194
  


Posted by つこ at 17:16Comments(4)アメリカのこと